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コエンザイムQ10(Co10)
コエンザイムQ10
(医薬品)
1錠10mg10円、1ヶ月900円、消費税別
            
            (保険証はお持ちください)


   冷え・むくみ(特に足、下腿)、全身疲労、低血圧、肌荒れのある方、ダイエット中の方



  にんにく注射 プラセンタ療法 αリポ酸 L−カルニチン クエン酸
    アリナミンF 総合ビタミンB ビタミンC ユベラNソフトカプセル


Q:コエンザイムQ10とは、何ですか?
A:コエンザイムQ10は、別名ユビキノンといい、細胞内のミトコンドリアに多く存在します。
コエンザイムQ10は、新陳代謝、エネルギー生成等を効率良く機能させるために必要な補酵素です。
補酵素とは、体内で酵素の役割を助ける働きをするもののことです。
コエンザイムQ10は体内でも作られるため、ビタミンの定義(生体内で生合成されない)には
当てはまりませんが、ビタミンと同じような働きをしているため、「ビタミンQ」とも呼ばれています。
今では、アンチ・エイジング(抗老化)作用を期待して、多くの方に利用されています。

Q:なぜ、コエンザイムQ10が必要なのですか?
A:コエンザイムQ10の生産量は20歳代から加齢とともに減少します。
この不足により、冷え・むくみ、易疲労感、低血圧、肌荒れといった症状が現れます。
コエンザイムQ10は食物中にも存在しますが、健康維持や老化防止に推奨されている目安の、
30〜60mgを食物のみから摂るのはかなり困難です。
(30mgのコエンザイムQ10を摂るには、イワシ約6匹、牛肉約950g、ピーナッツ約1150gのいずれかが必要とされ
ています。)
したがって、薬あるいはサプリメントとして、摂取することが推奨されています。


Q:医薬品と、薬局で売っているサプリメントは違うものですか?
A:コエンザイムQ10自体は同じものです。
薬局等でサプリメントとして売られているものは、他のサプリメントを種々配合しているものが多いようです。
当院のコエンザイムQ10は、厚生労働省認可の医薬品です。
ですから、摂取後の吸収試験や、薬としての安全性がきちんと検証されたものです。

Q:いつ、どのように服用すればよいですか?
A:1日3錠(30mg)を必ず食後にお飲みください。
これは、コエンザイムQ10が脂溶性の物質のため、空腹時に摂っても、吸収が悪いためです。
1日3回、毎食後に摂るのが理想ですが、1日1回3錠服用されてもかまいません。

Q:薬局のサプリの場合、1日摂取量が100mg前後のものもありますが、1日30mgで足りるのですか?
A:はい。データ上、1日30mgでの有用性が証明されています。
30mgでも、しっかり吸収されれば、十分の効果が出ると思われます。
また、食事からの摂取もできるだけこころがけてください。また、症状が強く、
はやく改善したいという方には、増量しての摂取も何ら問題ありません。

Q:副作用はありますか?
A:あるとしても、胃腸障害程度で、重篤なものは何ら経験しておりません。